世の中の喫煙者のおよそ7割が
禁煙したいとおもってる、と云う調査結果が有る。
それなのに、なかなかどうしてやめられない。
アメリカの保健社会福祉省の調査では、
禁煙しようと挑戦した人のうち、3分の2の人が24時間後には挫折していた、と云う結果もでているそうである。
ニコチンパッチにかんしては、興味深い調査結果が有る。
ある試験で、ニコチンパッチを使用して煙草をやめられた人は、2ヵ月後におよそ半分だったそうである。
と同時に、ニコチンを含有しない偽のニコチンパッチを使用した人では、およそ3割の人が煙草をやめられたそうである。
禁煙に「プチ」をつけたのには、本格的に
禁煙をはじめるのではなく明くる日にはまた吸ってもよいと云うルールを自身で決定させてからはじめる
方法だからである。
この先にまた煙草が吸える、とおもう為、わりと楽に煙草無しの時間を過ごせるようである。
明くる日までそれは厳しい、と実感すれば、数時間からはじめてもよいとおもう。
プチ
禁煙中に「あれ、意外と煙草無しでも過ごせちゃうかも」と実感する事が出きれば、しめたものである。
そのまま本格的な
禁煙に突入してほしい。
つまり、ニコチン切れによる離脱症状の緩和(かんわ)にはならないが、喫煙行為に対する欲求は満たされるわけである。
ハーブシガレットを使用した
禁煙は、煙は吸いつづけるのでただしくは「
禁煙」ではなく「禁ニコチン」かも知れない。
しかし通常のニコチンを含んだ煙草より値段が高い為、
禁煙前よりは本数は消耗する事に成るだろう。
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