何をするにでもそうであるが、一緒に目標に向かって励まし合える仲間がいると心つよいものである。
禁煙にかんしても同じである。
一緒に煙草をやめる人がいると、挫折しそうなときでも同じ苦労をしている人から励まされるのは大きな心の支えに成る。
反対に自身が相手を励ますと、その声は自身にもどってきて、自身を救う事にもなる。
こういった具合に
禁煙仲間を作成する事も、
禁煙を成就させるための1つの
方法である。
禁煙してみたら意外と大丈夫だった、と云う
方法を「思い込み法」とでも呼ぼうか。
たぶん「自身は煙草なんて吸わなくても大丈夫なんだ」と心のどこかで思い込む事に成就したのだろう。
次に「どうしても吸いたいとき」に順位をつけ、下位のほうから煙草をやめていくるのだ。
そして最終的に吸わなくすると設定した日に向けて少しずつ減らし、最後には完璧にやめてしまう。
ニコチンガムの噛み方であるが、まず急がずゆっくりと10回ほど噛むと口の中がぴりぴりした感じになってく為、頬の内部と歯茎の間にガムを置いておくるのだ。
暫く(しばらく)してぴりぴり感がなくなってきたら、再び数回ゆっくり噛む、と云う事をくりかえする。
通常は1個のガムを口に入れているのは30分から1時間レベルである。
そして1日の使用は30個までとされている。
通常、煙草が吸いたくなった時にガムを噛む、と云うものであるが、ガムを噛まずにガマンすると
禁煙に失敗する事も有る為、殊更に初めの3日間くらいはガマンしないでガムを噛んだほうが上手く
禁煙につながるようである。
ニコチンガムを使用すると
禁煙成就率は上がるらしいのであるが、やっぱり煙草をやめたいとつよく熱望する気持ちがなければ効果は得られない。
あくまでニコチンガムは
禁煙補助剤である事を失念してはいけない。
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