煙草をためたいけどやめられない人、それは煙草に依存しているからじゃないだろうか。
では依存しているものの正体は?
それは、ニコチンに対する生理的な依存と、煙草を吸う行為に対する心理的な依存である。
禁煙を成就させると云う事は、この2つの依存を断つと云う事に成る。
煙草を吸うたびにノートや携帯・パソコンのメモ等に記録していくと、自身が煙草に手をのばすきっかけが何種類かみえてくるのだ。
「起床時」「通勤時」「食後のコーヒーと一緒に」「お酒を呑み込むとき」「電話をかけるとき」「緊張やストレスという心理的負荷を実感したとき」「煙草を吸う人と一緒にいる時」等、きっかけリストが出きたとおもう。
反対に「煙草をやめるなんて、並大抵の努力じゃ出きない」とか「煙草無しの生活を送るなんて想像出きない」と云った事を考慮していると、
禁煙がものすごく無理難題になってしまう。
例を挙げるとちょっと体調を崩したとき等に「あれ、それとなく具合が良くない」と実感し、だんだん悪くなるとおもってると本当に風邪を酷く(ひどく)こじらせてしまう事だって有る。
思い込みと云うのは人のからだに影響をおよぼする。
病は気から、とはよく云ったものである。
要は煙草から遠ざかりたい、と云う気持ちを上手に自身の中で整理していく事が肝心だと云う事である。
無理な思い込みは、ガマンと云うかたちで余計なストレスという心理的負荷を生み出してしまう。
多種多様な人の
禁煙法を参照事項に、自身にも合った
方法が見つかるとよいものである。
PR