禁煙したい人には、少々面倒くさい
方法であるが、喫煙日記をつける
方法はどうだろうか。
これは煙草を吸うたびに、その時の行動、吸った理由、吸った感想を記録していくものである。
これに拠って自身の煙草をすう事に成るきっかけを吟味する事が出きる。
つまり喫煙日記をつける事は、喫煙習慣を改善するための
方法と云える。
煙草を吸う人は、ストレスという心理的負荷を実感するとつい煙草に火をつけてしまうようである。
この1本に火をつけない為に出きる
方法、それはタイムアウトをとる事である。
疲れやストレスという心理的負荷を実感した時、これが仕事をしている最中であってもいっぺん手をとめてみるべきだ。
立ったままでも座った姿勢やポーズでも大丈夫である。
そして背筋をのばして、目を閉じて、今1番何がしたいかな、と考慮する。
出きるだけリアルに、何かをしたり口にしたりしているところを想像してほしい。
其れから2,3回深呼吸をして目を開け、仕事にもどる。
人間はストレスという心理的負荷や懸念事を実感すると、浅く肺で呼吸する風潮が有る。
ここでゆっくり深呼吸する事で、素早く息抜き状態に入り、精神状態も落ち着き、脳の働きもスムーズに成る。
深呼吸を練習する時は、まずおへその上下に左右の手を置き、そこに空気を集めるつもりで一杯まで深く息を吸いる。
ニコチンガムの噛み方であるが、まず急がずゆっくりと10回ほど噛むと口の中がぴりぴりした感じになってく為、頬の内部と歯茎の間にガムを置いておくるのだ。
暫く(しばらく)してぴりぴり感がなくなってきたら、再び数回ゆっくり噛む、と云う事をくりかえする。
通常は1個のガムを口に入れているのは30分から1時間レベルである。
そして1日の使用は30個までとされている。
通常、煙草が吸いたくなった時にガムを噛む、と云うものであるが、ガムを噛まずにガマンすると
禁煙に失敗する事も有る為、殊更に初めの3日間くらいはガマンしないでガムを噛んだほうが上手く
禁煙につながるようである。
ニコチンガムを使用すると
禁煙成就率は上がるらしいのであるが、やっぱり煙草をやめたいとつよく熱望する気持ちがなければ効果は得られない。
あくまでニコチンガムは
禁煙補助剤である事を失念してはいけない。
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