何か今の自身を変えて達成しようと決意する時に「絶対にからしない」「一生からしない」等と禁止の言葉を使用するのはタブーである。
よほど自信のある人であれば、モチベーションアップの為に、モチベーションをキープする為に、これらの言葉で誓いを立てるのも良いかも知れない。
しかし
禁煙にかんして、殊更に挫折を経験した事のある人には「もう絶対煙草は吸いない」と誓いを立てる
方法はあまりおすすめ出きない。
いっぺんこの誓いを破ってしまうと、自身の意思の弱さを嘆いて投げやりになったり、自信をなくしてしまった為に以下の
禁煙がより難しくなるからである。
しかしながら、半年や1年、2年もの間、
禁煙をつづけていたのに、ふとしたきっかけからまた煙草を吸いはじめる人もいるのである。
「もう煙草は吸いたくない」「煙草の煙に嫌悪感をおぼえる」と云う気持ちになれば、再び煙草を吸いはじめる事はないかも知れない。
禁煙をはじめて1週間から2週間後は安心期と呼ばれ、その名のとおり気持ちが緩んで「もう大丈夫だ」と油断しやすい時期に成る。
「2週間も煙草をやめられたのだから、ここで1本吸ってもすぐにやめられるし、欲求もコントロール出きるようになった」とつい手をのばしてしまうと、1本のつもりが2本、3本と増大してしまい、この時期に挫折してしまう人が全体の3割近くもいるそうである。
そして急がずゆっくりと吐き出す事を、3,4回くりかえする。
深呼吸する事で全身に酸素を送り込む事が出きる。
人間が生きていく上で、酸素はなくてはならないものである。
ストレスという心理的負荷や懸念、懸念等が増すのは、ただしく呼吸していない為に酸素が充分に取り込めていないからだと云える。
心理的に息抜きする為には、煙草を云う有害物質に頼らなくてもただしい深呼吸を実践する事で充分な効果が得られるのである。
いっぺんお試しほしい。
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