何か今の自身を変えて達成しようと決意する時に「絶対にからしない」「一生からしない」等と禁止の言葉を使用するのはタブーである。
よほど自信のある人であれば、モチベーションアップの為に、モチベーションをキープする為に、これらの言葉で誓いを立てるのも良いかも知れない。
しかし
禁煙にかんして、殊更に挫折を経験した事のある人には「もう絶対煙草は吸いない」と誓いを立てる
方法はあまりおすすめ出きない。
いっぺんこの誓いを破ってしまうと、自身の意思の弱さを嘆いて投げやりになったり、自信をなくしてしまった為に以下の
禁煙がより難しくなるからである。
一般的に、
禁煙をはじめて1ヶ月が過ぎる頃には、からだはニコチンを求めなくなるのだそうである。
しかし煙草を吸っていたときの行動記憶が残ってる為、何かのきっかけで吸いたくなるときがあると云われる。
例を挙げるとコーヒーを呑み込む時には絶対に何時も煙草を吸っていたりとか、通勤中の車の中では毎日欠かさず吸っていた為、コーヒーを呑み込む事や通勤と云う行動が煙草の記憶と結びついてしまうのである。
人は禁止されると反発したくなるものである。
ではどのような言葉で
禁煙をはじめたら良いのだろうか。
自身の意思で前向きにチャレンジしている気持ちが伝達される言葉がいいものである。
「煙草は吸わない事にしよう」なんていう言葉はどうだろう。
何かを禁止されているわけでもなく、義務的な言葉でもなく、明るく前向きなフレーズに聴こえないだろうか?
つまり、ニコチン切れによる離脱症状の緩和(かんわ)にはならないが、喫煙行為に対する欲求は満たされるわけである。
ハーブシガレットを使用した
禁煙は、煙は吸いつづけるのでただしくは「
禁煙」ではなく「禁ニコチン」かも知れない。
しかし通常のニコチンを含んだ煙草より値段が高い為、
禁煙前よりは本数は消耗する事に成るだろう。
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