「もう煙草はやめたんだ」そう云って清清しい笑顔を見せていた知人が、久しぶりに会った時には再び喫煙していた、なんていう事はないだろうか?
個人差がある事であるが、せっかく
禁煙出きたのに、これが数ヶ月、数年が経った後にふと煙草が吸いたくなるときがあるのだそうである。
煙草を吸ってはいけない、と自身に言い聞かせるのもなかなかどうして辛い
方法だろう。
その言葉はつよいプレッシャーとなり、離脱症状が出た時に「なぜこんなに苦しまなければいけないんだ」と
禁煙している意味がわからなくなってしまう。
よく聴く話が、ミリ数を減少させると結果的に吸う本数が増大すると云う事である。
普段12ミリの煙草を吸っていた人が1ミリに減らしたケースの場合、それでは「煙草を吸った」気持ちになれないようであるためす。
その結果、味はまずいと実感しているのに吸った気になれなくて次から次へと吸ってしまう・・・・・・と云う悪循環をおよぼする。
次から次へとたくさん吸っても、満足感を得ると云うより「せっかくミリ数を減らしてもこれじゃ意味ないだろうか?」と云う妙な空虚感が誕生したりする。
本数が増大すれば、その分煙草に費やすお金も増大すると云う事であるからだ。
たぶん1本ずつ指を変えていっても、10本全部噛まないうちに落ち着いてくる事とおもう。
この
方法は煙草を吸いたいと云う欲求を指煙草に拠って紛らわせる効果も有るが、なにより深呼吸する事に拠って苛立ちを抑え息抜き出きる事が1番の効果だとおもう。
全くお金も使わず出きる
方法である為、気楽な気持ちでいっぺん試してみてはどうだろうか。
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