世の中の喫煙者のおよそ7割が
禁煙したいとおもってる、と云う調査結果が有る。
それなのに、なかなかどうしてやめられない。
アメリカの保健社会福祉省の調査では、
禁煙しようと挑戦した人のうち、3分の2の人が24時間後には挫折していた、と云う結果もでているそうである。
煙草を吸うたびにノートや携帯・パソコンのメモ等に記録していくと、自身が煙草に手をのばすきっかけが何種類かみえてくるのだ。
「起床時」「通勤時」「食後のコーヒーと一緒に」「お酒を呑み込むとき」「電話をかけるとき」「緊張やストレスという心理的負荷を実感したとき」「煙草を吸う人と一緒にいる時」等、きっかけリストが出きたとおもう。
それは何かアクションを起こすのではなく、心構えをする、気持ちを入れ替える、と云う
方法で煙草を断った成就者の事である。
「やれる」・・・・・・誰にでも煙草をやめる力は有る。
「やってやる」・・・・・・やめる力はもってる為、あとはやめようと云う意思をもつ事である。
「今やる」・・・・・・いつやめようか、戸惑う事は禁物、やめる力をもってるのであるから、すぐにその力を発揮しよう。
煙草の本数を減らしていく事は、
禁煙の準備段階に成る。
禁煙をはじめてから急に体調を砕かないように、食生活の見直しや睡眠をガッツリとる等して、からだの具合もアレンジしておこう。
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